チーム名

CSKタッチ

CSKタッチ。関東社会人リーグの雄がタッチで蘇る。

代表の菅岩さんに聞いてみた。

●チーム名の由来は何でしょうか?創立のきっかけを教えてください。

話せば長いことになるのですが、もともとはCSKという企業のラグビー部(15人制)でして、そちらの創部は1983年です。
一応は関東社会人リーグ(当時4部)に所属し、3部昇格を目指して頑張っていました。
何度か4部で2位になった時期もありました。ですが、ある頃を境に若手がなかなか定着せずに、メンバーの平均年齢が上がっていき、怪我などが増え、引退を余儀なくされる方も出てきました。そんなこんなしているうちに、試合(大会)の時でさえも、15人集まるのが困難になり、助っ人を頼むようになりだしました。(そのときの助っ人で現在定着してくれている方もいます。)

そんな状況では試合に勝・負けるの前に、試合自体も面白くない!!ということになり、その当時のメンバー全員で部の存続をじっくり話し合いました。そのときにたまたま、元メンバーがタッチラグビーをやっていたので、一度そのチームに体験で伺って、いろいろと教えていただきました。そこで、人数が少なくてもチームとしてやれるのであるならば、また皆でこれで頑張ろう!!っということになったのです。(そうしたら、引退されていた先輩方も数名復活してくださいました。)
そのタッチラグビーを始めたのは2006年です。

●創部当時のメンバーは何人だったんですか?

実はタッチラグビー部としての創部当時は現在よりも人数が多く、18名いました。
それからまた去っていった若手が数名...
入ってきた若手が1人!


●昨年の東京都大会ではグループ内で1位でしたね。強くなっている実感はありますか?

東京都大会グループ内1位は、なんといっても初タイトルです。とんでもなく嬉しかったです。チームとしても大いに盛り上がりました。
まだしばらくは、この1位を肴に飲めます!ですが、強くなっているという実感はありません。今年でタッチラグビー5年目を迎えるにあたり、徐々にですが試合でやらなければいけないこと、やるべきことが、個々それぞれもチームとしても解り始めてきています。

ですが残念ながら、実際にはやりたいけど(年齢的に)できないことが増えてきているのが現実です。

●いえいえ、強くなっていると思います。ところでメンバーはどの辺りにお住まいなのですか?

都内から、埼玉、神奈川、千葉まで様々です。


●年に1度、合宿もやっていると聞きました。どんな雰囲気なのですか?

15人制の創部からずっと山中湖に毎年8月の最終週に行っています。
それこそ昔は地獄のような合宿でしたが、今は無理せずに、合宿とはいえレクリエーション的な存在です。練習内容は、主に基本プレーの確認と、戦術の共有です。毎年一つずつですがタッチならではの戦術をご指導いただき、皆で挑戦し共有するように努めています。夜はもちろん宴会です。これまでにいろいろな伝説が生まれました...宿もここ7年くらい同じ旅館なので、気心も知れていてリラックスできます。この宿のBBQが美味しいのです。山中湖なのになぜか魚介類が美味しいのです。

●合宿ではタッチ以外の楽しみもあって楽しそうですね。チームのコンセプトはありますか?

もちろん コンセプト(目標) は勝つこと(優勝)です。ですが最近では『無理せずに、現状でできる範囲で精一杯やり、仲間で楽しい時間を共有できれば、それが何よりなのかな〜』と感じています。

●最後にメッセージをお願いします。
このインタビューをご覧になった方で、CSKタッチに興味を持たれた方がいらっしゃれば、どうぞご連絡ください。
平均年齢はおそらく40歳くらいだと思いますが、まだまだ大会で旋風(そよ風?)を巻き起こしたいと考えています。若い方から同年代の方まで、ご連絡お待ちしています。また、各協会の皆さんの多大なご苦労と、ご尽力には心から感謝しています。この場をお借りして御礼させていただきます。本当にありがとうございます。今後もいろいろとお世話になると思いますが、よろしくお願いいたします。

 

2010/02/18
(K)

チーム名:CSKタッチ(しーえすけーたっち)
主な活動場所:多摩川河川敷(東京都府中市是政)
構成人数: 16人
設立年:2006年(1983年)
代表者:菅岩
連絡先:ryo-1@sugaiwa.com