タッチラグビーとは


タッチラグビーは、ラグビーのタックルを「手で触れる(タッチ)」に置き換えることで、安全性を高めた簡易型フットボールです。* 身体接触が少なく、子どもからシニアまで男女問わず楽しめるスポーツとして、ウォーミングアップやレクリエーションから競技まで幅広く親しまれています。

概要

タッチラグビーは、1960年代にオーストラリアでラグビーリーグ選手のウォーミングアップとして考案されました。日本では1989年に紹介され、競技人口が拡大しています。日本ではまだまだマイナーですが、4年に1度ワールドカップが開催され、40か国が参加する大規模な大会です。

基本ルール

【人数】 1チーム最大14名で、フィールド上では各チーム6名がプレーします。

【コート】 幅30~50m、長さ50~70mの長方形のフィールドを使用します。

【得点】 相手スコアライン上または越えたところの地面にボールをつけることで得点となります。

【攻守交代】 ボール保持者が相手チームの選手を6回タッチすると攻撃権が相手側に移ります。

 

 (その他詳細はジャパンタッチ協会ルールを参照ください。)

プレーの特徴

【タッチ】 ボール保持者の身体や衣服、ボールに軽く触れることで成立します。激しい接触は禁止

     されています。

【パス】 ボールは横または後方にパスできますが、前方へのパス(フォワードパス)は反則です。

【ロールボール】タッチされた選手は、ボールを地面に置いて股をまたぐようにしてプレーを再開します。

魅力

【安全性】タックルがないため、怪我のリスクが少ないです。

【親しみやすさ】ラグビー経験の有無に関わらず、誰でも気軽に始められます。

【スピーディーな展開】ランとパスを主体としたシンプルなルールで、ゲームがスピーディーに進みます。

 

 

初心者の方はこちらもご参照ください。